台風の影響で北海道に及ぼす観光や農作物への被害

こんなに北海道へ台風がやってきた年はありません。
今年、すでに4回もやってきており、道内に大きな被害をもたらしています。
北海道民は基本的に「台風は北海道へやってこない」と思っています。
やってきても、熱帯低気圧になっているんです。
ところが今年は上陸したり、横断したりの異常気象。
まだまだ、台風が発生する可能性もあって、油断はできません。

今年の台風被害で心配されていることは多々あります。
その中でも北海道の観光業に対しての影響はかなり大きくなりそうです。
美瑛町にある「青い池」をご存知でしょうか。その名の通り、エメラルド グリーンの池の色が評判を呼び、ここ数年で人気が出た観光名所です。
そこに今回の台風で濁流が入ってしまい、水色が青ではなく茶色になってしまっているそうです。
一部崩落もあり、現在閉鎖中とのこと。今年一杯は難しいかもしれません。
その他、イベントの中止、観光客のキャンセルなど、影響の長期化が心配されています。
さらに、収穫の秋に見舞われた災害で農作物への影響も懸念されています。
たまねぎやじゃがいもが浸水被害でだめになっているとか。また、とうもろこしが風で倒れたなどの被害もあり、収穫は例年の50%くらいになるようです。
今後、市場に出回る野菜が高騰する可能性も高くとても不安です。
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